ごあいさつ

壮健クラブとは

①老人クラブとは

 老人クラブとは、地域を基盤とし、おおむね60歳以上の高齢者で作る自主的な組織です

 

②法的な位置づけは、老人クラブの行う活動は「老人福祉法」において「老人福祉の増進のための事業」として位置づけられています

 

③活動の目的は

  ①健康づくり、レクレ-ション、学習活動など通じて「生活を豊かにする」こと

  ②地域の諸団体と協力した高齢者の訪問活動や環境美化、知識や経験を活かした伝承活動や世代交流を通じて「地域を豊かにする」こと

 

  ③明るい長寿社会の実現し、保健福祉を向上させること

 

 

公益財団法人 全国老人クラブ連合会

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一般社団法人 岐阜県老人クラブ連合会

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pdf 壮健連組織図.pdf 

 

 

◎恵那市壮健クラブ連合会とは

☆壮健クラブ会員はみんな元気に活躍しています!☆

・現在、恵那市壮健クラブ連合会は、13地区101単位クラブで構成され、会長の柘植弘成以下6186名の会員がいます。常に社会参加を基本として【物言う壮健、行動する壮健】を合言葉に活動しています。又2015年に連合会名称変更と壮健帽子の新規製作配布、2016年に10周年記念大会開催(旧恵那市と恵南地区の合併)と記念誌発行等の変遷があります。

・自ら生きがい作り、健康作りと共に壮健世代の仲間つくり、地域つくり、また社会貢献活動(環境、美化、友愛、地域見守り)にも力を入れ取り組んでいます

・本部は恵那市シルバ-人材センタ-内に置いています。組織として、役員会議(会長以下32名)を中心に、事業運営展開を行っています。又運営の効率化を図るため6専門部会(総務・体育・社会研修・文化・女性・広報)を設置し活動強化に努めています。主要年間行事は定期総会・軽スポ-ツ大会(ゲ-トボ-ル・グラウンドゴルフ・ペタンク)・マレットゴルフ大会・作品展・芸能祭・視察研修旅行・お年寄り宅訪問・壮健たより発行などを計画し実施しています。また、県老連の行事にも積極的に参加し情報収集等に努めています(クラブ大会。芸能祭)。

・市壮健クラブ連合会の会員の利用者特典制度201810月から始まりました。これは、協力店(市内47店舗20219月末)で買い物をする時、会員証を提示すると料金が割り引かれる等の制度で会員増員対策の一つとして展開中です。